代表風間のブログ

ハンドルネーム天水風間の“人生とは自分を活かす道”

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【負のスパイラルを断ち切り“好転体質”に変わる〜その4〜】メンタルスパイラル(R)統合理論

【負のスパイラルを断ち切り“好転体質”に変わる〜その4〜】メンタルスパイラル(R)統合理論

09|メンタルスパイラルコーチとは

メンタルスパイラルが変わると、人生の景色が変わる

あなたを変えるのではなく、
あなた自身が「自分のスパイラル」に氣づき、
自分の人生を選び直していくための伴走者。

   

メンタルスパイラルコーチは、

あなたを「もっと強い人」に変えるためのコーチではありません。

ポジティブな考え方を教えたり、
「こう考えればうまくいく」という答えを与えたり、
あなたに代わって問題を解決する人でもありません。

    

私が大切にしているのは、

あなた自身が、自分の中で何が起きているのかに氣づくこと。

そして、

「私は、本当はどうしたいのか?」

を、自分自身で見つけていくことです。

    

なぜなら、誰かから与えられた答えは、

その人にとっての答えにはなっても、

必ずしも「あなた自身の答え」にはならないからです。

    

だから、メンタルスパイラル(R)コーチは、

あなたの人生を変える人ではありません。

あなた自身が、

自分の人生を選び直していくための伴走者です。

メンタルスパイラルコーチングで行うこと

自分を無理に変えようとするのではなく、
まず、自分の中で起きていることを一つずつ見つめていきます。

    

Step 01|メンタルスパイラルを知る

まずは、人がどのように、

欠乏

理想自己

感情・思考

選択・行動

結果

という循環を生み出しているのかを理解します。

    

「自分は、なぜこう考えてしまうんだろう?」

「なぜ、同じパターンを繰り返してしまうんだろう?」

その仕組みを知ることで、

これまで「自分の性格の問題」だと思っていたことが、

別の角度から見えてきます。

    

自分を責めるのではなく、
まず「自分の中で何が起きているのか」を知る。

ここが最初の一歩です。

 

Step 02|自分のスパイラルに氣づく

次に、自分自身の中で起きていることを見つめます。

どんなときに不安になるのか。
何が起きると「自分には足りない」と感じるのか。
どんな場面で、人と比較してしまうのか。
どんなときに、頑張りすぎるのか。
逆に、動けなくなるのか。

    

そして、

「私は、どんなスパイラルを繰り返しているのだろう?」

と、俯瞰してみます。

自分を変えようとする前に、まず自分のパターンに氣づく。

氣づくことが、スパイラルを変える入口になります。

     

Step 03|「欠乏」と「理想自己」を理解する

「もっと認められたい」
「もっと成功したい」
「もっと自由になりたい」
「もっと自分らしく生きたい」

その「もっと」の奥には、
どんな「欠乏」があるのでしょうか。

    

そして、その欠乏から生まれた、

「私は、本当はどんな自分で在りたいのか?」

を見つめていきます。

     

自分の

メンタルベース=今の自分を形づくっている心の土台

と、

メンタルゴール=こう在りたいと願う理想の自分

を理解していきます。

     

ここが見えてくると、

「なぜ、自分はこれほど頑張ってきたのか」
「なぜ、これほど結果を求めてきたのか」

その理由にも、少しずつ氣づけるようになります。

   

Step 04|自分を縛っている思い込みに氣づく

私たちは、自分でも氣づかないうちに、

「こうあるべき」
「こうしなければならない」
「失敗してはいけない」
「もっと頑張らなければ」
「人から認められなければ価値がない」

といった思い込みを持っていることがあります。

それらは、あなたを苦しめるためだけに生まれたものではありません。

     

これまでの人生の中で何かに恐れ
自分を守るために身につけてきたものでもあります。

だからこそ、無理に捨てるのではなく、

「なぜ、私はそう信じるようになったのだろう?」

と、その背景まで見つめていきます。

    

Step 05|「ありのまま」を許す

ここが、メンタルスパイラルコーチングの大切なポイントです。

    

欠乏をなくそうとしない。
劣等感を捨てようとしない。
ネガティブな感情を、無理にポジティブに変えようとしない。

     

そして、

「こんな自分ではダメだ」

と、今の自分を攻撃しない。

「今の自分も、自分。」

まずは、そんな自分をそのまま許していきます。

     

ただし、

「ありのままを許す」ことは、
そこで終わることではありません。

ここから、さらに一歩深く、
自分の「欠乏」の奥にあるものを見つめていきます。

     

Step 06|「欠乏」の奥にある大切なものに氣づく

「なぜ私は、こんなにも足りないと感じるのだろう?」

「なぜ私は、何かを埋めようとしているんだろう?」

その感覚をさらに深く辿っていくと、
過去の経験や、幼い頃に感じた記憶に
行き着くことがあります。

その奥には、

自分でも氣づいていなかった「大切なもの」が見えてくることがあります。

     

「認められたかった」
「愛されたかった」
「大切にされたかった」
「誰かの役に立ちたかった」

一見すると、苦しみの原因に見えていた記憶の奥に、
実は、「自分を活かす大切なもの」が内在していることがあります。

     

その奥にあるものに氣づいたとき、

「欠乏」は、単なる「足りないもの」ではなく、
自分にとって大切なものを知る入口になる。

     

そして、ここで「理想自己」の意味も変わっていきます。

「足りない自分を埋めるために、理想の自分にならなければ」

ではなく、

「自分の中にある大切なものを活かすために、
私は、これからどう在りたいのか?」
へ。

欠乏を否定しない。
理想を諦めない。

その両方を抱えながら、

「今の自分」と「これからの自分」を戦わせない。

それが、MSITでいう「統合」です。

    

Step 07|自分で「次の一歩」を選ぶ

自分のスパイラルに氣づき、
メンタルベースとメンタルゴールを理解し、
ありのままの自分を許し、
その奥にある自分の大切なものに氣づく。

そして、それらを統合できたとき初めて、

「私は、本当はどうしたいのか?」

という問いに、自分自身で向き合えるようになります。

誰かの正解ではなく、
世の中の「こうすべき」でもない。

自分で考え、自分で選ぶ。

   

そして、自分にとっての「次の一歩」を決めていきます。

ここで変わるのは、単なる「行動」だけではありません。

「なぜ、その行動をするのか」
という、行動の質そのものが変わっていきます。

     

「足りないから、頑張らなければ」ではなく、

「自分の価値を活かすために、やってみよう」が内側から芽生えるのです。

    

Step 08|進化・成長し、新しいスパイラルへ

新しい選択をすると、新しい行動が生まれます。

行動が変われば、結果も変わり始めます。

そして、その結果からまた新しい氣づきが生まれ、

欠乏

理想自己

統合

新しい選択

行動

進化・成長

という、新しいスパイラルが始まります。

だから、メンタルスパイラルを変えることは、
「一度、自分を変えて終わり」ではありません。

自分を理解する。
     

氣づく。
統合する。
選択する。
また一歩進む。

その繰り返しそのものが、
人生の進化・成長になっていきます。

そして、いつしか、

「同じところに戻ってしまう自分」から、
「自分で好転する方向へ戻ってこられる自分」へ。

それが、私が考える「好転体質」です。

 

メンタルスパイラルコーチが目指すもの

最終的に目指すのは、

「何が起きても悩まない人」になることではありません。

悩むこともある。
迷うこともある。
落ち込むこともある。

それでいいのです。

 

大切なのは、

「自分はいま、どんなスパイラルの中にいるのか?」

に氣づけること。

そして、

「ここから、自分はどうしたいのか?」

を、自分自身で選べること。

そのために、

「自分を変えるのではなく、自分との関係を変える。」

その結果として、

意思決定が変わる。
行動が変わる。
仕事が変わる。
人間関係が変わる。
時間の使い方が変わる。

そして、

人生の景色が変わっていく。

 

それが、メンタルスパイラル(R)コーチングです。

メンタルスパイラル(R)コーチは、

「答えを教える人」ではありません

あなたの代わりに、あなたの人生を決めることもしません。

むしろ、

「あなたは、どうしたいですか?」

という問いを通して、
自分自身の中にある答えに氣づいていく。

     

そして、

自分で考え、
自分で氣づき、
自分で選び、
自分で一歩を踏み出す。

そのプロセスに伴走する。

それが、私の考える
「メンタルスパイラル(R)コーチ」です。

自分の人生を、誰かに変えてもらうのではない。

自分の中にあるものに氣づき、
自分の価値を理解し、
自分で選び、
自分の人生を創っていく。

その先にあるのが、私が大切にしている、

「自分を活かして、自分の人生を生きる」

「自活自生」という生き方です。

   

10|実際に、どんな変化が起きるのか

「自分を変えなければ」と頑張る毎日から、

「自分を活かしていく」毎日へ

     

メンタルスパイラル(R)を理解し、
自分の「メンタルベース」と「メンタルゴール」を知る。

そして、これまで「足りない」と感じていた自分も、
「こうなりたい」と願っていた自分も、
どちらも否定せずに受け止めていく。

そのことで、いきなり別人になるわけではありません。

     

でも、少しずつ、

物事の捉え方が変わる。
感情との付き合い方が変わる。
選択が変わる。
行動が変わる。

そして、その積み重ねが、
仕事、人間関係、そして人生の変化につながっていきます。

例えば、こんな変化です。

Before → After

Before|これまで

After|これから

人と比較してしまう

「自分はどうしたいか」という自分の軸で判断できる

「自分には足りない」と追い立てられる

「今の自分」を基点に、次の一歩を考えられる

理想と現実のギャップに苦しむ

ギャップを、自分を成長させる力として活かせる

頑張っているのに、なぜか続かない

自分に合ったやり方・行動を選べる

いつも同じような悩みを繰り返してしまう

「なぜ自分はこうなるのか」というパターンに氣づける

誰かに正解を教えてもらいたくなる

自分自身に問いを立て、自分で答えを探せる

「もっと頑張らなければ」と自分を追い込む

「自分を活かすために」必要な行動を選べる

結果が出ても、また「足りない」と感じる

今ある自分の価値を活かしながら、次の理想を目指せる

大きな変化は、「自分が別人になること」ではありません。

むしろ、

「自分との付き合い方が変わること」です。

それまで、

「もっと頑張らなければ」
「こんな自分ではダメだ」
「もっと認められなければ」
「早く結果を出さなければ」

と、自分を追い立てていたものが、

「今、自分は何を感じているんだろう?」
「なぜ、そう感じているんだろう?」
「私は、本当はどうしたいんだろう?」
「今の自分にできる一歩は何だろう?」

という問いに変わっていく。

    

そして、もう一つ大きな変化があります。

「足りないから、こうならなければ」

という理想から、

「自分にあるものを、もっと活かそう」

という活力へ。

理想を追いかける意味そのものも変わることで、
行動もまた、少しずつ変わっていきます。

 

「自分自身との関係が変わる」

メンタルスパイラル(R)コーチングは、

「こうすれば成功する」

「こう考えればポジティブになれる」

という方法論を押しつけるものではありません。

自分の内側で起きていることに気づき、

自分自身を理解することで、

「自分にとって、本当に必要なものは何か」

自分で判断できるようになる。

     

その結果、

「人から与えられた正解」ではなく、

「自分にとっての最適解」を選べるようになる。

つまり、「自分を変える」のではなく、

「自分との関係が変わる」。

    

そこから、

自分の人生の動かし方そのものが変わっていきます。

      

その状態を、私は「好転体質」と呼んでいます。

「好転体質」とは、

何をやっても上手くいく人になることでも、

いつも前向きでいられる人になることでもありません。

悩まなくなることでもありません。

   

むしろ、悩んだときに、

「なぜ自分はこう感じているのか?」と自分に戻れる。

うまくいかないときに、

「自分はダメだ」ではなく、

「今、どんなスパイラルにいるんだろう?」と俯瞰できる。

     

そして、自分の中にある「欠乏」と「理想」を理解し、

その奥にあるものにも氣づきながら、

もう一度、自分で次の一歩を選び直せる。

そんな状態です。

     

人生が好転する人は、「悩まない人」ではない

悩んだときに、

自分で好転する方向へ戻ってこられる人です。

    

「自分を変えなければ」と頑張る人生から、

「自分を活かしていく」人生へ

メンタルスパイラルを理解することは、

「ネガティブな自分をなくすこと」ではありません。

欠乏も、劣等感も、迷いも、理想も。

それらを含めた「自分自身」を理解し、

そこから自分の人生を前に進めていけるようになること。

    

そのとき、メンタルスパイラルは、

あなたを苦しめるものから、

あなたを活かすものへ変わっていく。

それが、メンタルスパイラル(R)コーチングで目指す変化です。

  

その5

11|お客様の声

につづく

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