代表風間のブログ

ハンドルネーム天水風間の“人生とは自分を活かす道”

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【ブラオ誕生】

【ブラオ誕生】

この度、弊社サービス「根っこブランディングJAPAN」の

公式キャラクターが誕生しました。

      

名前は「ブラオ(BRAO)」。

ちょっと生意氣で、カッコつけ。

そんなブラオには、波乱万丈な物語があります。

東北の田舎で生まれた野良猫が、
たくさんの失敗や挫折を経験しながら、
「自分の根っこ」を探す旅に出る物語。

ご興味ある方は、お茶でも飲みながらぜひご覧ください。

 
●ブラオのストーリー(前編)

・東北の田舎で生まれた生意氣な猫

・名前は「ブラオ」

・幼少期、エサを狩りに行くが

 どこかの水槽で飼ってた金魚を咥えてきて笑われる。

・その後、父親猫が車に轢かれ死ぬ。

・母の手(猫の手)一つで育てられる。

・一丁前の野良猫を目指し都会を夢見る。

  

・トラックの荷台に乗って都会を目指す。

・母親からもらったお守りを開けるとメッセージが

「お前にはトウチャンもカアチャンもついてる」

「思いっきりススメ」…(泣。。)

  

・途中のサービスエリアで、飼い猫と恋に落ちる。

・一緒に暮らし始めるが、

 夢ばかり追いかけて生活が安定しない。

・彼女に愛想を尽かされ、別れる。

…「人生(猫生)、そんなに甘くない。」

・面白くない毎日にむしゃくしゃしている。

・ヤンキー猫に絡まれ、ケンカ…

 額に傷が残る。

   

・町一番の金持ち(魚持ち)と謳われる成功猫と出会い

 狩りの特訓を受ける。

・ブラオ自身も魚持ちになって、毎晩宴に明け暮れ

 自堕落な生活に陥る。

・そんなある日、隣町のボス猫に
 「もっと魚を増やしたくないか?」とそそのかされる。

・一攫千金を夢見て、ギャンブルに足を踏み入れる。

・しかし、魚はみるみる減っていき、
 ついには寝床も、仲間も失う。

・町を去ることになったブラオ。

「俺は……何をやってんだ……」

「もう自分はダメかも…」 何もかも投げ出したくなり、

 河原でひとりうずくまる。

    

・そこで

「謎の爺さん猫」に出会う。

・いままでの出来事を全て爺さん猫に話す。 

・全部何も言わずただ黙って聞いてくれる爺さん猫。

・そこから、生き方、在り方のキーワードを教えられる。

    

ブラオ:

「俺……もうダメだ。」

爺さん猫:

「そうか。」

ブラオ:

「俺、何が悪かったんだ?」

爺さん猫:

「さぁな。」

ブラオ:

「え?」

爺さん猫:

「まず、自分を高く、深く見るんじゃ」

  

「問題は、チャンスじゃ

失敗には、価値がある」

    

・秘伝「俯瞰浄化法」を教えられる。

爺さん猫:

「お前さんの中には、

自分でも気づいておらん“種”がある」  

ブラオ:

「種?」

爺さん猫:

「そうじゃ。

嫌なことも、悔しいことも、失敗も……

みんな種じゃ」

ブラオ:

「じゃあ、捨てればいいの?」

爺さん猫:

「馬鹿もん!

捨てたら、また同じところでつまずく」

「その種を、俯瞰して見るんじゃ」

「こんな嫌な自分、なくしちゃえばいい!

 それじゃダメだ!」

「この種はな、

お前さんに何を教えようとしておる?」

「嫌いな自分を消すんじゃない。」

「なぜ、そうなったのかを見るんじゃ」

・

・

・

ある朝、ブラオがいつもの河原へ行く。

でも爺さん猫がいない。

翌日もいない。

何日経ってもいない。

残されていたのは、

一枚の紙。

    

「自分の足で歩くんじゃ。」

ブラオ:

「爺さん……」

  

そのとき、ふとカアチャンからもらったお守りを思い出す。

そこには、

「思いっきりススメ」

の文字。

  

・野良猫として日本一を目指す旅に出る。

 

成功とは、真の豊かさとは?

【後編】は、あなたとの出会いから。

つづく

 

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