代表風間のブログ
ハンドルネーム天水風間の“人生とは自分を活かす道”
【いま怒らなくていつ怒る?!〜腐ったこの国のシステム〜】
こんにちは。
今日は、集客でもブランディングでもない
こんな話をします。
【腐ったこの国のシステム】
政治の話をすると
あれ、政治家にでもなるの?と言われたりもしますが
未来の子供たちのために
今日はお話しします。
どこかの政党は、
次の参院選の公約に『2万円を給付する』とか
言っていますが、
つい先日まで、
『財源がない』とか渋っていなかったか!
2万円給付するのに
どれだけの事務手数料と各自治体の負担が掛かるのかを
考えもせずに
自分たちの利権を守るために
心地いい椅子に座って考えたその場しのぎの公約に
踊らされてはいけません。
<国の予算の話>
国の予算は、
目に見える一般会計として110兆円ありますが、
特別会計(政府関係予算)として430兆円が
どこに使われるかは私たちには見えないシステムになっています。
この30年、
勤勉に働く国民の可処分所得は下がり続け
出生率も下がり国民の数も減り、
一人当たりGDPは主要先進国最下位に。
その反面、
国会議員の数は減ることもなく、給与と年金は上がってる。
天下りは無くならず
特殊法人、ファミリー企業に補助金も出して
赤字も垂れ流し。
こども家庭庁に7兆円
しかし、子供の出生が70万を下回る現状
このお金があれば、
15歳以下に毎月5万10万円の支援出来るはず。
そう、私たちが納めた税金は
特定の人たちが潤い続けるための財源になっているのです。
ここで怒らないでいつ怒る!
このままでは、
国土も食もインフラも、外資と外国人に買われ
勤勉に働く日本人は奴隷になってしまいます。
風間は何を言っているんだ!
ともし思われましたら
こちらの
【腐ったこの国のシステム】の図を
じっくり眺めてみてください。

●コントロールされた国民
メディアと教育のコントロールによって
政治に興味を失い、自虐史観を植え付けられ
誇りを持たない国民が増えた。
●この国の最大の問題
この30年間で加速度的に
政治家と天下り役人がぶくぶく太って
勤勉に働く一般国民が貧しくなったこと。
●一番重要な課題:今すぐ手をつけるべきこと
天下りと献金政治を終わらせ
政治家の数を2割削減し
国家観を持たない政治家には辞めてもらうこと。
あなたは選挙に行きますか?
それとも無関心でいますか?
敵は内にあり!
未来は、私たち一人一人の一票にかかっています。
