代表風間のブログ
ハンドルネーム天水風間の“人生とは自分を活かす道”
【リアルな場、そのチャンスを活かす方法とは】
こんにちは
風間です。
昨年春にコロナ禍も明け
人と人がリアルで会う機会も増えたこの頃ですが
人との出会いが、
その後のビジネスに結びつく人もいらっしゃれば
ほとんどビジネスに繋がらない
という人もいらっしゃいます。
SNSブームも10年以上が過ぎ
“ブランディングはSNSで認知度でしょ!”
という方もいますが
SNSでのいいね!や読者登録の数が増えたところで
ビジネスにほとんど繋がらない人が少なくないのと
実は同じ話だったりするのです。
それは、ファーストコンタクトで
いい人、好感度は伝わったとしても
ビジネスとしてのキーポイントである
・あなたが何者で
・何のエキスパートか
・あなたがどんな方を対象にしているのかが
そして、
・あなたとビジネスで付き合うメリットが
伝わっていないことが要因です。
+ + + + +
リアルで人に会って
人柄の良さ、好感度は伝わったと思っても
その先のビジネスに進展しない理由
+ + + + +
あなたの名刺には
何が書かれていますか?
お洒落に、格好良いデザインだし
問題ないんじゃない!と思うかもしれません。
デザインには、大きく2種類
『イメージ型』と『レスポンス型』があることを
ご存知ですか?
『イメージ型』は、
会社名、肩書き、名前とアドレスの
シンプルなデザインで
お洒落で格好良かったり、
個性的なイラストや写真のレイアウトを指します。
『レスポンス型』は、
一言で言えば、反応を得ること
見込み客と繋がることが出来るデザインです。
上記の『イメージ型』に加え、
・どんな方を対象にしているのか?
・企業のウリやキャッチコピー(USP:独自の強みコピー)
・人柄の分かるもの
(ときに、覚えてもらうためのウィットに飛んだフック)
・無料プレゼント等のオファーが
記載されています。
ここで、
名刺にそんなにいっぱい載せたら
ぎっしりになって格好悪いんじゃないの?!
と思うかもしれません。
ビジネスとしても、人柄として
全く刺さらないより刺さるのであれば、
情報はあったほうが良いのです。
もし、あなたが
誰もが知る企業、誰もが知るブランドであれば
正直、名前と企業名だけをお洒落にデザインするだけで
コトは済みます。
しかし、
出会いをビジネスに繋げたいのであれば
『イメージ型』ではなく
『レスポンス型』にする必要があります。
+ + + + +
『レスポンス型』の大きなメリットは、
・名刺を渡した瞬間に、相手が何らかに反応します。
(相手の食いつきの反応を見ることができます)
・渡した相手がお客になりそうかどうかの見極めが出来ます。
・あなたの強みが簡潔に表現出来ていれば、
あなたにエキスパートとしての自信が湧き出ます。
・無料オファーを記載していれば、
見込み客獲得の入り口になります。
そして、ちょっと上級ですが
ある質問をすることで
相手を4つのカテゴリーに振り分けることが出来ます。
(普通は、もらった名刺はただ積み重なるだけですが)
A.見込み客になりそう
B.一緒に何かが出来そう
C.応援したい(または何か貢献したい)
そして、
D.付き合っちゃダメな人^^
この4つのカテゴリーです。
カテゴリー分けが出来ないと
誰でもお客にしようとしたり
エネルギーのダダ漏れになりかねません。
ビジネスをボウリングに例えるなら
ボウリングのスコアを上げるコツは、
ご存知かもしれませんが
昨今では、フッキングポイント
(レーンのオイルがなくなりボールが曲がる場所)から逆算し、
スパット(ガイドの先にある三角の目印)の通過ポイントを
意識して投げます。
つまり
見込み客が契約する場面を想定しながら逆算した
最初の通過点(ファーストコンタクト)が
リアルで言えば、名刺になってくるのです。
なんとなくお洒落な名刺を作っていませんでしたか?
あなたの名刺はあなたの分身になっていますか?
あなたに変わって営業をしてくれていますか?
もし、この答えが『いいえ』であれば、
いますぐ、『レスポンス型』に作り替えましょう!
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