代表風間のブログ
ハンドルネーム天水風間の“人生とは自分を活かす道”
【いまさら聞けないUSPの作り方3つのポイント】
こんにちは
いつもありがとうございます。
風間です。
今日は、
【いまさら聞けないUSPの作り方3つのポイント】です。
USPって何?
という方もいらっしゃるかも知れません。
USPとは
商品サービスのウリを簡潔に伝える
キャッチコピーのことです。
(USP:unique sales positioningの略です)
あぁ、
“水と生きる“とか、
“幸せのチカラに”とか、
“あなたにはその価値があるから”、とかでしょ!
と思うかも知れませんが、
それは、
企業ロゴと一緒に表記される
“ブランドスローガン”や“タグライン”と呼ばれるものです。
企業イメージとして(または指針として)の言葉としては
意味はもちろんあるのですが、
小さな会社が、
このブランドスローガンやタグラインと呼ばれる
イメージコピーだけでは、
お客様をパキッと振り向かせることは出来ません。
そこで、明確なお客様のベネフィットを謳う必要があるんですね。
【USPの作り方には大きく3つのポイントがあります】
●その1、
お客様にとって何が手に入るのか!
例)
鼻水が止まるのか
肩こりが和らぐのか
劇的に痩せるのか
泳げなかった人泳げるようになるのか
肌が透明肌に変わるのか
etc.
そう、お客様にとって得られる『変化』です。
あなたの商品サービスによって
お客様は何が得られるのか!
または、どんな変化が期待できるのか!
そこをとことん言語化することが一つ目です。
●その2
何によってそれ(1)が得られるのか!
例)
毎朝3分の深呼吸で
顔筋3つのツボのマッサージで
毎日20回のランジスクワットで
20回のカエルのポージングで
5回49,800円の光照射で
etc.
そう、お客様がどんなプロセスを踏むことで
それが(1)得られるのか!
つまり、
どんな時間や行動、価格といった“投資”によって
ベフィットが得られ、変化が期待できるのかです。
◎注意
よく、
弊社はこんなことをしています。
私はこんなことをモットーにしています。
と言ったキャッチコピーを見かけますが
それでは、お客様はピンときていない場合が少なくありません。
あなたがやることではなく
商品サービスを購入するお客様が主役
『お客様のどんな時間や行動によって』
ベフィットが得られ、変化が期待できるのかを
謳うことで、
お客様が振り向く確率が格段に上がります。
●はい、そして3つ目です。
それは、
誰に向けてのキャッチコピーなのか!です。
四十肩にお困りの女性へ
中学校に入る前に泳げるようになりたい小学生へ
昔買ったお気に入りのワンピースをもう一度着たいあなたへ
毎年花粉の時期が怖くてたまらないあなたへ
自分にもっと自信を持ちたいあなたへ
etc.
そう、いくら
お客様のプロセス + お客様のベネフィット
を謳ったとしても
誰に向けての言葉なのが明確にならないと
刺さるものも刺さりません。
逆に言えば、
あなたの商品サービスは、誰に向けてのものなのか!
誰の悩みや問題を解決するものなのか
誰をとことん喜ばせたい商品サービスなのか
そこを起点にすることで
USPは格段に磨かれていきます。
んんん~~~、なんかむずかしい~~。
と思われたかも知れません。
●そこで、
+αでこんな話です。
あなたが、本氣で喜ばせたい人はどんな人ですか?
あなたは、どんな人の人生に本氣で貢献したいですか?
ここを本氣で考えてみてください。
あなたが本氣で喜ばせたい人は
あなたの提供する何によって
(どんなプロセスを経て)
どんなベネフィットを得ますか?
(どんな変化が期待できますか?)
その言葉が最初は長くなっても構いません。
格好よくどこかのイメージコピーみたく短くする必要もありません。
モヤッとしたイメージコピーよりも
長くても刺さる言葉が大切です。
紙にいろいろ書きなぐってみながら
これなら、他社がやっていないこと!
他社がやりたがらないこと!
ウチしか出来ないんじゃないか!
それを言葉にしてみてください。
これらの3つ(1.2.3)を逆に並べると
お客様をパキッと振り向かせる
簡潔なUSPが出来上がります。
誰に向けて
↓
お客様のプロセス
↓
お客様のベネフィット
ちなみに、
弊社のビジネスコンサルティング事業のUSPは
ミッドライフ世代(40代、50代以上)の
先生業・指導者・経営者のあなたへ
自分の魅力を活かしたビジネスの設計図を作る
高単価で選ばれる独自ブランドを確立する
潜在魅力ブランディングィアカデミア
参考ページ)
<本日のおさらい>
Q1.お客様にとって何が手に入るのか!
あなたの商品サービスによって
お客様は何が得られるのか!
または、どんな変化が期待できるのか!
Q2.何によってそれ(1)が得られるのか!
お客様がどんなプロセスを踏むことで
それが(1)得られるのか!
どんな時間や行動、価格といった“投資”によって
ベフィットが得られ、変化が期待できるのか。
Q3.誰に向けて
あなたが、本氣で喜ばせたい人はどんな人ですか?
あなたは、どんな人の人生に本氣で貢献したいですか?
あなたが本氣で喜ばせたい人は
あなたの提供する何によって
(どんなプロセスを経て)
どんなベネフィットを得ますか?
(どんな変化が期待できますか?)
これらの3つ(1.2.3)を逆に並べると
お客様を振り向かせる
簡潔なUSPが出来上がります。
本日も最後までありがとうございました。
追伸
お知り合いの講師先生業・指導者・経営者の方に
もしお役に立てそうでしたら
こちらの
【無料プレゼント】を
是非、ご案内ください。
【無料プレゼント~7日間メール講座~】
想いと生き様から尖った価値を発掘!
濃いお客様に選ばれる独自ブランドを再構築し、
収益ステージを最大化する『リブランディング戦略』


