代表風間のブログ
ハンドルネーム天水風間の“人生とは自分を活かす道”
【永久保存版:失敗しないネーミングの作り方3つのポイント】
こんにちは
いつもありがとうございます。
風間です。
先日、季節外れの花粉症か!
外出先で鼻水が止まらず
薬局に飛び込んでティッシュコーナーへ
いろいろ並んでいる中から、迷わず取ったのは『鼻セレブ』
レジに並びながら
やっぱりネーミングって大事だな、と改めて感じた次第です。
調べてみると
今の名前になる前は、モイスチャーティッシュと言って
売れない時代があったそうです。
改名して売上げ10倍!マジっ!
そう、ネーミングはとってもとっても大事!という話を
『作り方』と共にお話しします。
今日は、永久保存版ですので
お茶でも飲みながら、
いや、真面目に^^ペンを持ちながら
お読みください。
【失敗しないネーミングの作り方3つのポイント】
ネーミングには主に、
・企業名(組織名)
・商品サービス名
・肩書き等が
ありますよね。
ネーミングとは、
・企業(組織)という価値
・商品サービスという価値
・あなたが何者かという価値
つまり、価値を一言で表す『パッケージ』の一部になります。
企業名(組織名)は
自分(自社)の名前ですので
想いやこだわりから自由に考えていいとは思いますが、
特に、
・商品サービスのネーミング
・あなたが何者かという肩書き
これだけは、
想いやこだわりから自由に~~というワケにはいかなかったりします。
なぜなら 、
ネーミングには、
刺さるネーミングと
全く相手にされない刺さらないネーミングが
あるからです。
刺さらない
興味関心を示してもらえない
手に取ってもらえない
では、せっかくの優れた価値が台無しです。
はい、それでは失敗しないネーミングの作り方3つのポイントです。
●ポイントその1
闇雲に考える、のではなく
『3つのカテゴリー』から
単語をたくさん出して、掛け算します。
『3つのカテゴリー』とは
【1.機能型ことば】
・提供する商品サービスの開発過程に含まれているもの
・独自に開発したもの
・独自成分といった機能的なことば
コスメの例)
・○○○機能
・有効成分○○○○○
・高濃度○○○配合
【2.ベネフィット型ことば】
・商品サービスを使ったときに感じる効果や効能
コスメの例)
・やわらかさ
・蘇る
・美白
・透明感
・活性化
【3.お客様のニーズや悩みことば】
コスメの例)
・シミ
・シワ
・たるみ
・乾燥肌
・毛穴の開き
・くすみ
この3つのカテゴリーで
具体的な単語と
イメージやカタカナ、英語等も自由に
出していきます。
そこから出した単語を
足算したり引いたりしながら
作っていきます。
弊社事例)
ちなみに弊社がネーミング開発に携わった
某、矯正下着ブランドが販売する
高濃度プラセンタ美容液の名前を
プラセンタ + 独自抽出した研究(理論)から
プラセンタ + セオリー?
↓
プラセオリーと名付け
10年以上もヒットを続けています。
ヒット商品開発でズバ抜けているのが
いま、紅麹の件で話題になってしまっている
小林製薬が有名です。
(ひとり言:紅麹問題は、どこかのスケープゴートだと感じています)
ネーミング開発例)
のどぬ~るスプレー(機能型 + 機能型)
◎喉にぬるという機能 + スプレー型という機能
熱さまシート(お客様の悩み + ベネフィット型 + 機能型)
◎熱が出て辛い + 熱を冷ますというベネフィット型
+ シートという機能
世の中で売れているネーミングを“分解”すると
ほぼ、3つのカテゴリーから抽出した単語から作られているのを
感じるはずです。
さて、ネーミングを作るための
3つのカテゴリーは分かったけど
本当に刺さるか、わからない!というかもしれませんね。
そこで
●ポイントその2
お客様にネーミングからどんな感情を味わってもらうか
想いやこだわりからネーミングを開発したとしても
お客様からしたら
ポッカ~~~ん、何言ってるのか分からない!
では、全く刺さりません。
(マーケットで興味関心の入り口を突破できません)
そこで、
この質問でセットアップします。
1.どこのどんな人の?
2.何を解決する?
3.他にないどんなもの・こと・人なの?
この質問をしたときに
そのネーミングから
何らかの感情が湧き出るか?を考えてみてください。
先ほど言ったように
何言ってるのか分からない!
意味がわからない!では、
どれほど想いやこだわりを込めても売れないのです。
是非、
1.どこのどんな人の?
2.何を解決する?
3.他にないどんなもの・こと・人なの?
そのネーミングから
どんな感情が湧き出るか
(どんな感情を湧き起こしたいのか!)を考えてみてください。
●そして
ポイントその3です。
ここからはぶっちゃけ企業秘密ですが
いつもお読みいただいているあなただけに
お話しします。
3Dネーミングとして検証する。
3Dネーミングとは
1.音味(sound)
2.意味(mean)
3.形味(look)
・音として心地いいか
・意味として感じられるか
・形として印象に残るか
から作ったネーミングを検証、調整していってください。
風間が全くコンサルとして売れなかった頃
肩書きを
『魅力伝達プランナー』と名乗っていました。
内的探究、内的質問、コミュニケーション術
諸々、、、、、、、
自分がやってることって?
相手の何に貢献するのか?
潜在意識、隠れた魅力、ブランディング、デザイン、
そこから生み出したコンサルティングメソッド名が
『潜在魅力ブランディング(R)』です。
(2015年、商標登録済み)
さて、
文章で読むだけではむずかしいと感じるかもしれません。
ネーミング開発は、
企業の商品開発やマーケティング部門でも
日々頭を悩ます大きな課題の一つです。
ご相談いただいた事例として
某外資系化粧品会社のマーケティング部
某飲料メーカーD社マーケティング担当への
ネーミング開発アドバイスから
講師先生業や一人社長の商品名、肩書きの
アドバイスをしています。
ネーミングは、一つ考えたら出来上がり!
ではなく、
・あなたの会社や人としてのDNAを感じるか?
・ターゲットの感性とマッチングするか?
・時代や流行などのタイミングから検証して
研ぎ澄ませていくものです。
刺さるネーミングは、
売上げを10倍にも20倍にもします。
是非、
あなたがこれからのマーケットを引っ張る先駆者になるんだ!
という氣持ちで
ネーミングを考えてみてくださいね。
追伸
お知り合いの講師先生業・指導者・経営者の方に
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